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221B

この部屋のぞいてみますか

sherlock ライヘンバッハフォール(Reichenbach Fall) 感想1

 

ごきげんよう。

いつもは珈琲はブラックの私ですが、今日は砂糖ふたつではずみ付けて重箱の隅をつついてゆこうと思います。甘ッ。

 

 

 

ライヘンバッハフォール(Reichenbach Fall)感想1

 

 

ジョンのセラピーシーンから。。「シャーロックが・・」なんて言わせないで下さいよ。可哀想すぎる・・ジョン・・。「My best friend,Sherlock」ですよ?わおーんわおーん(代わりに泣く)

 

 

 

何が起こったかというと、シャーロックの目覚しい活躍のシーンに遡ります。

活躍しすぎて、マスコミの注目浴びちゃうし、ヤードのメンバーにはいたずらに鹿撃ち帽子被せられちゃうし。アンダーソンの憎らしい笑いっぷりったら無いです。

 

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「グレッグこのヤロ・・覚えてろ」

この微妙な戸惑いの表情。もー演技が上手い・・ベネディクト・カンバーバッチ君。

 

 

この帽子、シャーロックホームズ・帽子で検索したら、売ってるんですものね~笑っちゃいました。

 

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「前がふたつ!」

 

 

 

 

 

ここでまたシャーロックの着こなしで気になるところが。

 

①ガウンはスケスケ!

シルクのガウンなんでしょう、この光沢と質感。それにしてもこんなスケスケで、服の上から羽織っている意味はあるのかしら?透けた脚のシルエットがセクシーで、ついついキャプチャー・・(笑)

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足が長い・・

 

 

②第二ボタンはいつでも弾けそう!

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若干のhengaoかましてますが、やはりシャツはピチピチで第二ボタンはいつ何時プッチーンいくか分からない状態なのです。はあはあ(興奮?)

もうスプレー騒動の時からずーっとこのボタンのはじける瞬間を待っている私です。シーズン3では、是非!

 

ちなみに、このときのジョンのチェックのシャツが良い色ですよね。黒じゃなくてブラウンなのが、ジョンに似合う。

 

 

 

 

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「着こなし?ボクにはコレがお似合いだろ?」

 

 

ジムは狂っちゃってます。王冠泥棒ですけど、逃げも隠れもしません。他にもイングランド銀行やロンドン刑務所破りも同時にやってのけます。

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「GET SHERLOCK」

ちゃんと防犯カメラからこの文字が正しい向きで撮影されるように、書くときは鏡文字で書いていましたね・・シャーロックを挑発してます。ああ恐ろしい。狂ッチング具合の演技が素晴らしいです。

目線の動かし方とか・・恐怖・不気味さを煽ります。

 

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その様子のビデオをモニターで確認しているシャーロックとジョン。

この時、何かすでに色々覚悟した様子でもあるように見えるんですよね。シャーロックは。そしてそれを心配しているジョン。何気ないショットですが、何か不安なこの先を表しているように見えます。

 

 

 

シャーロックは法廷に鑑定人として出廷とのことですが・・法廷で何となく間の抜けた裁判官の方達とのやり取りの合間にモリアーティとシャーロックにだけ分かる何かが通じ合っちゃったり。だめだめ、通じ合っちゃ駄目!!

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そんな色々見越して、法廷へ向かう車内や221Bでも心配の小言を言うジョンですが・・

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シャロ「ジョンママと僕は背がだいぶ違うんだね」

ジョン「人の話ちゃんと聞いてるのか?!!」

 

 

 

 

 

大変です。

 

シャーロックだって、用を足すようです(当たり前)

 

 

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シャロ「手を洗ったら紙シュッ!手を洗ったら紙シュッ!」(繰り返す)

 

 

 

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キティ「お、大人なんだし・・それは言わなくていいのよ」

 

 

 

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シャロ「・・だって手は服で拭かず、ペーパー使えって。ジョンが」

 

 

 

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シャロ「くんかくんか!」(初対面の相手を嗅ぐな!)

シャロ「・・君は手を洗っていないな?」

 

 

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シャロ「しかも爪汚い。今時、ゾンビだって君みたいな爪はしていないぞ!」(ホント、汚いよキティ・・)

 

 

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シャロ「・・そんなムチムチ三つ編みゾンビなキミに、ボクの楽しい手洗いタイムを邪魔されたくないね。この間の死体の方がまだ綺麗な爪だった」(シャーロック美しい!)

 

 

キティ「ムチムチ三つ編みゾンビ?!」(待てコラ)

 

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 シャロ「キティが怒った!わーん!ジョン助けて!!」

 

 

手を拭いた拭かないとかジョンとはプラトニックなのか?とか色々問い詰められたりしながら話すとき、シャーロックの息でキティの髪の毛が揺れちゃうほど近い場面もあったりで、ちょーハラハラします。口臭とかないのかなとか(余計なお世話)

 

 

 

その後、法廷ではお得意の能力ひけらかしちゃって、軽く投獄?されちゃうシャーロックです。なんで我慢できないんだ・・やっぱ小学生です。

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「始まった・・」と頭抱えるジョンに‘ ひけらかし‘やっちゃうよと、薄ッと口角上げて意味ありげに笑いかけるところがまた、小憎らしくてイイです。

 

 

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釈放手続きしてくれたジョンに感謝の意も無さげにツカツカ歩いてくるこのシーンが地味に好きです。ママに感謝しなさい。

 

 

 

 

結局、裁判ではどんな有罪的状況が揃おうとも、モリアーティには無駄な話で・・

 

シャーロックは家に居ながらにして、その結末を予想しています。

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ここのシーン、この壁際だとソファーにもたれているのかと思ってたのですが、こう見ると、高さ的にソファーじゃない気もする。・・どうでも良いか。

 

 

この後、乱暴ながらも美しい所作でイングリッシュティーを淹れてモリアーティを待ち構えるシャーロックとなるわけです。

立ち振る舞い良いのは・・多分生粋のお坊ちゃんですからね・・シャーロック(バッチ君本人も)でも基本、お茶はお手伝いさんが淹れてくれてたので(あとたまにマイクロフト兄ちゃんが)(それで最近はジョンママかハドソンさんが)淹れ慣れてなくてガチャガチャやっちゃう。という想像。というか、道具がガチャガチャ言おうと、別にいいじゃん・・と言う気もする。他人が淹れる時にはそういうの気にして文句言いそうだけどね。

 

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「末っ子気質なんだ」

バイオリンでバッハ弾くのがシャーロック・ホームズらしい。グラナダ版ジェレミー・ブレットのシャーロック・ホームズの優美な演奏のシルエットも観たくなってきちゃった。こちらのシャーロックのバイオリンはちょっとやんちゃな感じ?

 

 

 

さあ、次回はティータイムとマイクロフトの感想です(笑)

 

またこの話の感想も、小分けに長くなりそうね・・。すんません。