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221B

この部屋のぞいてみますか

sherlock ライヘンバッハ兄さん祭り(Reichenbach Fall) 感想2

 

ライヘンバッハ感想2ですけども、なんだか兄さんの顔ばっかり抜いてしまったようです。マイクロフト兄さん、いいんだよねー(笑)

 

ここは兄さん祭りとしましょうか。ディオゲネスクラブ杯とかでも(何で杯だ)

 

f:id:kedama-tikku:20130115225207p:plain ぴっかぴか!

 

 

 

誰かをピックアップした時を「祭り」定義とするならば、「アンジェロ祭り」も開催されちゃうかもしれません(何故)「マイク・スタンフォード祭り」「アンシア祭り」とか(何故)私のサブキャラ設定はおかしいですか(レストレードが入ってこない時点でシャーロックファンとしてまずい気が)

 

 

※しばらく書いてませんでしたけど、ここでの「感想」というのは・・私の妄想や捏造が織り交ぜられながら、重箱の隅をつつきながら愉快に楽しく自己満足で済ませておりますことです。そこのところ、ご了承くださいね。

 

 

 

 

 

↓ライヘンバッハ兄さん祭り (一応感想2)

 

裁判で無罪となったモリアーティ。

その結果を電話連絡してくるジョンは、またもやシマシマ。

 

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「熱帯魚飼うなら縞々のエンゼルフィッシュだろ、シャーロック」

 

 

 

それを確認するや否や、「ティー」を用意しはじめるシャロさん。

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このティーカップ・・イングランド模様が素敵。(売ってるんですって?これも)

指でカップの向きを揃える仕草がイイです。あと、このお盆がこのお話の「ジャパニーズを探せ!」なんじゃないですかね?ん・・でも中国っぽくも見えますね・・これが漆塗り(唐塗り)だったら一発で「ジャポンみいつけた!」なんですが、蒔絵風に見えるけど、中心に見える人物がやっぱり日本人の風体では無いしなあ。「アジアを探せ!」とか「勘違いジャポンを探せ!」ならセーフですけど(話の趣旨が・・)

青く光る湯沸し器具が、対照的でイイな。

 

 

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モリちゃんに茶を淹れるシャーロック。「その席はボクの席なのに・・」

部活動で後から来た先輩にイイ席取られた上に、茶を淹れさせられている後輩みたいです(そうかな)

シャーロックとモリアーティ、どっちが年上なんでしょうかね。原作のモリアーティは、シャーロックより年上ですけども。

 

カップを片手に座るときでも、スーツのボタンをもう片手でサラリと緩める仕草もとても自然で・・べりーぼっちゃんぶりを発揮しているシャーロックです。

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「ふーっ・・いつもはジョンが冷ましてくれるのさ!」

 

しかし、ジム・モリアーテイに、なんでこんなに気に入られちゃったんでしょうね。天才は天才が疎ましくもあるし、気になってもしまうんですね・・「借りは返す」とか言いつつ彫りつつ、これはもうある意味、愛と言うか・・。ライバル愛。

「似たもの同士の僕らだけど、君は天使の側に居る、つまらん」と気持ち悪い凄みのある発言をします。

 

そしてこの間の事件で何も盗まなかったのは何故か・・それはいつでも忍び込めるということを「見せる」ことが目的だったから。

その、どこの「扉」も開けてしまう「鍵(コード)」を「僕は持っている」とモリアーティは言い・・(指をトタタントタタンと意味ありげに鳴らして)色々匂わせつつ、シャーロックに凄み利かせて帰ってゆくジム先輩です。これにて一度退場。いやん怖い。

 

 

 

無罪後の新聞各紙の賑わいっぷり。

こんな酷い似顔絵、誰が思いついた?これもモリアーティ先輩の嫌がらせか?でも・・ぷぷ・・!

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頬骨と口上の線(鼻下というか)が「ウマイ!(馬い)」と思う。

 

 

そんな事件から2ヶ月が経過いたしまして・・

 

またまたATMで機械とケンカ・・というか拉致られるジョン。もう定番(笑)

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「 ディオゲネス・クラブ」きたー!!

 

 

 

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大先輩たちの前で、ジョン堂々と大声ing。

ヤツを捕まえろ!と、どこからとも無く、足もこもこおじさん達が登場。両小脇抱えられてマイクロフトの元へ(笑)

 

 

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きましたトクトククリスタル兄さんです!

シャーロックに負けず指周りが綺麗(周り?)さすが兄弟、はふ~(別にバッチ氏と血つながってないぞ←シーッ!興醒め!)

 

 

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「傘なんて探していないで、これを見たまえジョン」

 

 

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「それは傘じゃないぞ、フェイクだ」(テーブルの足の様です・・?)

(このカット好き・・兄さんのスタイル良いよ~全然太ってないよ)

 

 

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「騙されたな、ジョン・・クスッ」

↑これ、マイクロフト兄さんの中で、一番好きな表情かもしれません!大人な感じがたまらーん!!

 

 

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これも捨てがたいですけど。泣き顔マイキー(笑)

 

 

 

いや、ここのシーンで再確認しました。マイクロフトの「表情」は色々を語りますね。大きな動きのあるキャラクターでは無いので、微妙な表情で多くを見せる訳です。

 

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にこやかと思えば・・

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すごく怒っている(凄んでいるというか)

 

 

マイクロフト兄さん・・恐るべし。

まあ、ここでジョンを呼んだのは色んな忠告をしたいと。負い目もあるし確執もあるようですので、ストレートにシャーロックに言えないと言う事らしいです。

キティの記事を見せてみたり、221B近所に殺し屋が数名潜んでいる事を知らせたり。

 

 

そんなに心配なのに直接言えないだなんて。何があったんでしょうね、この兄弟の間には。

まあ、男と言うのは沢山を語るわけじゃないみたいなので(男兄弟を多く見てきました(笑))男兄弟は大きくなってから色々ありますんですよ、きっと。。

 

 

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こちらの兄さんは、弟の尊敬を受けているようですけどね!

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親友に兄さん紹介して得意気そうなシャーロック・ホームズが微笑ましい。

 

 

 

でもsherlockのマイクロフトも、弟を想っているのは確かな様ですから、そのうち仲良く手をつないでルンルンしちゃうご兄弟なんかを期待します。

 

 

 

「兄さんがボクのショーン(羊)のぬいぐるみの毛を刈った!」

 

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「でもあれで作った毛糸でお前にセーターを編んでやったろう・・」

 

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「セーターなら僕にも編んでクダサイ!」

 

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「わーん!僕のショーン!!」(ジョンまで!)

 

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 ・・確執って怖いですね・・。

 

 

 

 

ひつじのショーン クラシック25cmぬいぐるみ Shaun the Sheep

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またやってしまいました・・(話は進んでない!)

続く!続く!