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この部屋のぞいてみますか

別冊宝島、買いでした。

 

こんにちわ~お久しぶりの記事です。

 

 

今日、本屋に行きましてこれ買っちゃいました。

f:id:kedama-tikku:20130312134202j:plain あ、宝島の(北原尚彦氏・総監修)

 

シャーロック・ホームズ完全解読 (別冊宝島 1965 カルチャー&スポーツ)

シャーロック・ホームズ完全解読 (別冊宝島 1965 カルチャー&スポーツ)

 

アマゾンで欲しいものリストには入れてはいましたが・・どちらかというと、重要チェック品ではなかったんですけど。

 

立ち読みして、鼻穴と毛穴が開いたので、即購入。

 

これ、面白そうですよ!とは言っても、まだじっくりとは読んでいませんが。今はティンカーテイラーソルジャースパイをチビチビ読み進めているところなので・・

 

 

「え?何がそんなにそそられたの?」という貴方の為に・・とりあえず開いてみます。シャーロック・ホームズ(完全解読)とありますので、中身は正典や過去の映像化についての云々とsherlockについてさらっとかな~程度で開くと痛い目みます。(ずばり私)

 

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なんと、トップにきているのは「sherlock」の特集。まあ、今をときめく「現代版・シャーロック・ホームズ」ですからね。これは予想通りかな・・でもトップぶっちぎり20ページで解読ですか。すばらしい。ブリリアント。

 

注目したのは、人物紹介のところ。

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「高価なブランド品を好むが、同じものを着ていることが多い

ブッ!!同じものを着ている・・・(笑)

なんか、シャレオツさんぽいけど無頓着の不潔人間みたいな言われようじゃないですか。シャツは徹夜でなければ毎日取り替えているように思うのですが・・なかなか辛辣じゃないですか!ひーひー。

 

 

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あ、屁意味ッシュ。

ヘイミッシュはそういうことだったんですか。やたらヘイミッシュの部分がクローズアップされてのご紹介。相変わらずのシワ可愛い(SK)

 

 

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「弟を密かに案じる」

案じているのね、傘兄さん。しかもアンシアについても触れています。くすぐるねえ。いつも傘を携帯しているとか書かれていると星三つなんですが(勝手な)

 

 

あと、ジョンのブログ紹介とか、CBS製作の「ELEMENTARY」、ダウニー氏のシャーロック・ホームズの面がさらっとあります。私の「さらっと」の部分と一致していてありがたい(笑)

ダウニー氏のホームズ&ワトスン、これも人気があるそうですが、私の場合は借りてきたけど観ているうちに鼻ちょうちん(居眠り)という事態だったのです。うーん。あれは主人公がシャーロックホームズでなくても良い気もします(叱られる)でも分かりません、そのうちはまるのかも。ハリーポッターも最初は鼻ちょうちんだったので。(今は好きになって全シリーズ観ました)

 

 

その後は、過去に映像化されたホームズ&ワトスンがイラストで紹介されていますう。ここも細かくて、見ていると重箱つつき的でむらむらわくわくします。

 

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わあ!似てる~~!!そしてここでも「ヤな奴っぷりときたら」と言われ放題の社会不適合者(笑)ジョンの「シッ!」顔がうける。しかもラップトップには「ホビット」!!(笑)

 

 

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ああ~!ジェレミーブレット様のホームズ!!・・これは言わずと知れた・・ですね。

ボール箱のプレゼント交換のイラストが超可愛いんですけど・・!!ワトスン~~。

 

ラズボーンやカッシングのホームズや、あれやこれやとイラスト満載で楽しいです。

 

 

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あ、これも懐かしい。観たけど、面白かった気がするけど・・「シャーロック・ホームズ」としては変換されなかったな。でもこの俳優さんのぼやっと顔、思い出されます(笑)

 

 

その後は、グラナダのジェレミーホームズの特集。

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あ~この3人ショットも、もえ~です。たまらん。

 

 

そしてグラナダ版の「アイリーン・アドラー

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「アイリーン」はこの方のアイリーンで、私のハードには保存されてしまっているのです。。なので、sherlockのアイリーンはちょっと肉感的過ぎて微妙だったんですよね。

女性としての性を振りかざしている描き方が気になってですね。まあ、現代的でそれは良しなのでしょうけども。

 

女性のしたたかさや逞しさとたしなみ・・毅然とした誇りと賢さを持っているから、あのシャーロック・ホームズが唯一「あの女性」と呼んだのではと思うのですよね。美しい歌声の描写とかも、女性の「美」としてシャーロックホームズの心を揺さぶったところが良く表されていて・・ただの童貞がお色気ねえさんに初恋というレベルじゃないんですよ!(熱くなってきた←笑)

 

 

 

あと、「ベーカー街の間取り・最新版」とかもあります。これ全体図載せちゃうとまずいかな~と、ボヤッと画で載せますが・・面白い。

どこかのサイトで図を載せているのを見たことがありますけど・・ベットの頭のところ「人が隠れられるほどの隙間」とか書いてあって、妄想膨らみますね。

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あとは、出版されたシャーロックホームズの色々やコミックや「贋作」としてのシャーロック・ホームズなど等・・細かいところまで網羅してます。すばらしい。

アレも載ってましたね、犬のホームズ。駿っちの(何の敬称)

 

 

 

このシャーロック・ホームズ、懐かしい。学校で借りたような?

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あと、「シャーロック・ホームズ正典の章」では、前作品のあらすじや見所、時代設定から名言やストランド誌にいつ載ったか(すごい)・・そして事件現場の見取り図や検証など・・これも、細かくて読み応えありそう!!

 

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ボスコム渓谷の殺害現場。ああ、ジェレミーホームズが這いつくばっていたのはあの辺りかしら~?!

 

 

最後はコナン・ドイルの生涯をさらっと見開きで。

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「ホームズを抹殺」という文の的確さ?と衝撃。そうですよ、そんなところで殺しちゃうから・・!

ドイルも、まさか21世紀の時代になってからも、繰り返しワトスンが悲しい思いをするなんて(sherlockのダイブなどで形を変えてまでも)思ってもみなかったでしょうね~。この罪作り!

 

 

ということで、これは私にとってはかなりの「買い」本でした。読み込んで行くのが楽しみです。表紙眺めてばかりのケースブックより(すんません)先に読みまくりそう・・。ケースブックも読み込んでいけば面白いんでしょうけど・・まだいまいち着手出来ずにいます、実は・・とほほ。

 

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「この人、妄想にムラや偏りがあるのは内緒だ!」

 

 

ふはは。